詩誌『回生』第あ号(通巻第37号)に関するお知らせ

詩誌『回生』第あ号(通巻第37号) 5月20日付けで発行中です。



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 回生を置いている場所

  ・恵文社一乗寺店(京都)
  ・小宮山書店(東京神保町)
  ・アトリエハナコ(東京日本橋)
  ・パソコンパーツショップ「ガレージコム」(群馬県前橋市富士見村)
  ・セーブオン時沢店(群馬県前橋市富士見村)
  ・喫茶ホルン 
  ・書本&cafe magellan(仙台市春日町7−34) 
  ・宮城県立図書館(地域情報室) 
  ・仙台市民図書館 
  ・cafe haven't we met 
  ・せんだいメディアテーク 
    クレプスキュールカフェ脇フリーペーパーコーナー
  ・仙台文学館 
  ・宮城県美術館 
  ・Book Cafe 火星の庭 
  ・cafe Mozart 
  ・cafe Mozart atelier
  ・蔵人(くろうど)(村田町)
  ・大河原町図書館 

   各場所には、10部程度しか置いておりませんので、すでに無くなっている場合がありますのでご注意くださいとのことです。




    詩誌『回生』 担当、編集同人、小熊昭広さんからのお知らせと思い


   通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい


このシンポジウムで私、小熊が最も参加していただきたい方を、どのような方々に想定しているか書かせていただきます。

 それは、不登校や高校を中退した子供さんの保護者の方です。

 自分の子供がやりたいことをやれずに、悩んでいる。けれど、なかなか我が子と言えども、落ち着いて話ができない。保護者として、どう対応して良いかわからない。将来に向けてどのようなことをしてゆけば良いのかわからない。

 そんな悩みを抱えながら、皆さん、それなりにいろんな方に相談したり、いろんな情報を調べたりして、前に進んでいます。だから、このようなシンポジウムに参加する必要はないと思われる方がほとんどだと思います。

 このシンポジウムでは、若者の自立について、特定の考えや価値観を強く主張するつもりはありません。
パネリストの方々は、それぞれの立場で社会に関わり、子供や若者の自立支援を行っておりますが、皆さん一様な考えをお持ちではありません。私も当然に、違う考えを持っているはずです。

これからの若者たちの自立支援は、こうして行こう、通信制高校はこうあるべきだ、などといったことを確認し合うものでもありません。

お互いに違う考えで活動し、その実際の行動、関わりの中から、得たものを互いにぶつけ合うことで、何か違うものが生まれるかもしれない、と思っています。そして、それが、このシンポジウムへの私自身の期待です。

このシンポジウムは、通信制高校の良さを宣伝するものではありません。もちろん、今、数多くの通信制高校がありますが、それぞれの通信制高校の特色がどうなのか、といったことを話し合うものでもありません。当然に、個々の通信制高校の善し悪しを議論するものでもありません。


子供達、若者達が自立する過程の中で、その学び場の選択肢の一つとして、通信制高校もあるということを、改めて話し合うものです。そして、通信制高校を活用したNPO法人D×Pの先進事例を知ること、今、若者たちの自立を支援するのに、私達個々人がどのようなことができるのかを知る機会になるものと思っております。

 (以上、「READYFOR」ホームページより引用、抜粋)



  このプロジェクトの内容を、もっと知りたいと思われました方は、「READYFOR」ホームページにてご覧になれます。(https://readyfor.jp/projects/successful)(ご自身のSNSやブログに、このシンポジウムに関することを貼付して下さる方も歓迎とのことです。)



以上、詩誌「回生」に関するお知らせでした。

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この記事へのコメント

2015年06月08日 13:57
今号では、
詩を載せてはいないのですね。
ちょっと、がっかり。

でも次号での詩を期待しています。
2015年06月09日 00:16
こんばんは。

私の作品のことにまで、お気をかけていただいてありがとうございます。いつもご訪問を、そしてコメントをありがとうございます

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